活動記録

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臨濟宗妙心寺派 天球院 秋の特別公開 2017

2016.11.17 - 11.26

臨濟宗妙心寺派 天球院 秋の特別公開 2017

天球院 秋の特別公開が始まりました。

2016年4月11日(月)に同院へ寄贈を行いました「梅・柳に遊禽図襖 全十四面」「竹に虎図襖 全八面」(狩野山楽・山雪筆)など、全56面の高精細複製品もご覧いただけます。

*今回、ご住職さまがおられる時は御朱印をいただくことも可能です。※御志納金別途必要

[11月26日(日)まで]

場 所:天球院(右京区花園妙心寺町46)

時 間:10時 ~ 15時(14時半受付終了)

拝観料:一般600円 / 中・高校生300円 / 小学生以下無料・障がい者手帳持参の方無料

臨濟宗妙心寺派 天球院 秋の特別公開 2017


祇園祭 狩野永徳筆 国宝「上杉本 洛中洛外図屏風」 京都 大丸

2017.07.01 ~ 2017.07.21

大丸京都 西入口横ウィンドウにて狩野永徳筆 国宝「上杉本 洛中洛外図屏風」高精細複製品展示

現在、祇園祭に合わせ、大丸百貨店京都店西入口横のウィンドウにて、米沢市上杉博物館のご協力のもと、京都文化協会とキヤノン株式会社が綴プロジェクトで制作しました狩野永徳筆 国宝「上杉本 洛中洛外図屏風」高精細複製品を特別展示しております。期間は7月21日まで。

祇園祭 狩野永徳筆 国宝「上杉本 洛中洛外図屏風」高精細複製品


綴プロジェクト 第10期作品 「四季山水図屏風」、「韃靼人狩猟・打毬図屏風」寄贈 京都国立博物館

2017.06.30

綴プロジェクト 第10期作品 「四季山水図屏風」、「韃靼人狩猟・打毬図屏風」 2作品を寄贈

京都文化協会ならびにキヤノン株式会社が取り組んでいる「綴プロジェクト」(正式名称:文化財未来継承プロジェクト)では、米国サンフランシスコ・アジア美術館のご協力のもと、同館所蔵の 「四季山水図屏風」 (式部輝忠 (しきぶてるただ) 筆)、「韃靼人狩猟・打毬図 (だったんじんしゅりょう・だきゅうず) 屏風」 (伝 狩野宗秀 (かのうそうしゅう) 筆) の高精細複製品を制作し、6月30日(金)に京都国立博物館へ寄贈を行いました。 寄贈作品は京都国立博物館内の「平成知新館」にて特別展示されています。

( 6月30日(金)~9月3日(日) ※ただし、7月28日(金)~8月2日(水)を除く )

綴プロジェクト 第10期作品 「四季山水図屏風」 寄贈 京都国立博物館
「四季山水図屏風」 / 式部輝忠筆

綴プロジェクト 第10期作品 「韃靼人狩猟・打毬図屏風」寄贈 京都国立博物館
「韃靼人狩猟・打毬図」 / 伝 狩野宗秀筆


京都錦市場 斗米庵 食文化発信

2017.06.07

「京都錦市場 斗米庵(とべいあん)」記者発表会を行いました

京都錦市場商店街振興組合、日本財団、弊協会は、祇園さゝ木(主人 佐々木浩)、KYOTO Design Lab(国立大学法人京都工芸繊維大学)の協力を得て、錦市場内に新たな食文化体験を可能にし、地域の福祉と食文化をつなぐ新しい施設「京都錦市場 斗米庵」を設立いたします。本プロジェクトの発足に伴い、記者発表会を開催いたしました。

記者発表会では、関係各所の代表の方々よりお話をしていただきました。

  • ・錦市場商店街振興組合 理事長 宇津氏「錦市場振興と魅力発信について」
  • ・日本財団 国内事業開発チーム チームリーダー 竹村氏「福祉と食文化をつなぐ取り組みについて」
  • ・祇園さゝ木 主人 佐々木氏「料理人として斗米庵で担う役割について」
  • ・ 国立大学法人 京都工芸繊維大学 副学長 小野氏「施設デザイン・コンセプトについて」
  • ・弊協会 代表理事の田辺より「斗米庵の概要説明」

また、ご来賓の京都府副知事 山下氏、京都市副市長 岡田氏、書道家 金澤泰子・翔子氏より、ご挨拶を頂戴いたしました。

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「京都錦市場 斗米庵」プロジェクトは、錦市場商店街、日本財団、弊協会が連携し、400年以上の歴史を誇る錦市場に位置する「食文化体験施設」から、市場文化の再生と、魅力発信のため、専門分野の方の協力の下、2018年1月開設をめざし取り組んでいます。

「斗米庵」とは、錦市場にゆかりの深い江戸時代の絵師、伊藤若冲の別号にちなんで名づけられました。

京都錦市場商店振興組合

KYOTO Design Lab


2017年度 文化財ソムリエ 募集
2017年度 文化財ソムリエ 募集

2017.02.07

第8期生 文化財ソムリエ募集

平成29年4月から「文化財ソムリエ(※)」として、ボランティア活動をしていただける大学生・院生を募集します。

※文化財ソムリエ (正式名称:京都国立博物館 文化財に親しむ授業講師)

 京都国立博物館およびNPO法人京都文化協会は、京都市教育委員会の協力のもと、京都市内の小中学校を対象とした訪問授業を行っています。授業では、最新のデジタル技術と伝統工芸の技を合せて作られた、高精細複製が教室に登場します。対話をしながら間近で鑑賞することで、子ども達が文化財に親しみ、興味・関心を持つきっかけとなることを目指しています。この授業の講師を務めるのが、「文化財ソムリエ」です。 この度、平成29年度に向けて7期生の募集を行います。 5月よりスクーリングを開始、秋以降に授業の講師を担当していただきます。教材となる文化財や授業内容についてのスクーリングは、京都国立博物館の研究員が行います。なお、実際に訪問授業を担当して頂いた方には、心ばかりの研究支援費をご用意しております。


<募集要項>
募集要項のpdfファイルを開く
<募集人数>
若干名 ※応募が多数になった場合は、恐れ入りますが申込メールの内容によって選考させていただきます。あらかじめご了承ください。
<応募条件>

以下の条件にすべて当てはまり、本事業の趣旨に賛同し活動していただける方。
・平成29年4月1日の時点で大学に在籍する学部生、または大学院生であること
・大学で日本文化、美術、歴史などを専攻していること
・月2~3回程度(水曜日 13:00~15:00)のスクーリングに参加できること

<申込方法>
下記の項目を記入のうえ、京都文化協会 大久保宛にE メールでお申し込みください。
・住所、氏名、電話番号、メールアドレス
・所属大学、学部学科、研究科、専攻名、学年
・研究分野
・文化財ソムリエ志望の動機
<募集期間>
平成29年1月中旬より随時募集、4月17日(月)17:00締め切り
<決定通知>
平成29年4月27日(木)までに、メールにて通知します。
 
<スクーリング>
  • 日時:月2~3回程度(水曜日 13:00~15:00を予定)
  • 第1回スクーリングを5月17日(水)に実施予定。詳細は参加者に追ってご連絡いたします。
  • 場所:京都国立博物館(訪問授業は各学校で行い、水曜以外の場合もあります)
  • 内容:授業で使用する複製文化財の勉強会や、授業方法についての話し合いなど
  • 問い合わせ先:京都文化協会 大久保 アドレス
  • 主催:文化財に親しむ授業実行委員会
  • 後援:京都国立博物館、NPO法人京都文化協会、京都市教育委員会


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